「韃靼そば」には、「普通そば」に比べて血管を強くすると言われているポリフェノールの中のイソフラボンの一種ルチンが約80〜100倍含まれております。
着色料・香料等添加物は一切使用しておりません。安心して毎日ご愛飲ください。
<お召し上がり方法>
好みの量を急須に入れて、お茶と同じように熱湯を注いでお召し上がり下さい。
冷やしてもおいしくいただけますし、そのままあられのように食べることも出来ますので、お茶漬けやサラダなどのトッピングや天ぷらの衣・お菓子の材料など、多様にご利用いただけます。
<使用上の注意>
そばアレルギーの方は、ご飲用をお避け下さい。
内容量 : 120g×2
ルチン含有量 : 100g中1500mg
価 格 : 2パックセット 2,500円 (送料・税込)

日本で一般的に食べられているのは普通そば「甜(あま)そば」です。韃靼そばは「苦そば」と言われています。
韃靼そばの主産地は中国西南部の雲南省・四川省・チベット自治区やネパール・モンゴルの高地で栽培されており、中国では古くから漢方や健康食として扱われていたと言われております。
その栽培には澄んだ空気と強い紫外線が必要条件です。そして一番の特徴は、強い紫外線に対応するために抗酸化物質ポリフェノールの一種「ルチン」を生成することです。
韃靼そばには「ルチン」の含有量が普通そばの約80〜100倍と言われています。
日本での韃靼そばは、血液サラサラ効果の機能成分である「ルチン」を多く含むことで、昨今では健康茶として話題になっています。
また、1992年8月に開催された国際シンポジウムで発表されて以来「ルチン」の栄養価が注目されています。
ポリフェノールの中のフラボノイドの一種である「ルチン」は、別名ビタミンPとも言われ、毛細血管を強化し、脳血管障害・高血圧・高脂血症・肝臓病・心臓病・生活習慣病(成人病)の予防効果があることが多くの研究報告やメディアで取り上げられています。
また血糖値の調整を行い、膀胱に障害をもたらす物質の働きを弱め、インシュリンの分泌を促す効果があり、糖尿病・尿管結石の予防と抑制の効果があると言われています。
なかでもとりわけ血管を柔らかくしたり、どろどろ血液をサラサラにする効果が最も注目されるところです。
当社販売の「北海道産 韃靼そば茶」には、100グラム中1500mgのルチンが含まれています。
また、特徴的な苦み成分の「ケルセチン」はポリフェノールの一種で、脂肪吸収阻害(抑制)効果が強く、体内の脂肪を排出するサポーター的存在です。
普通そばにはほとんど含まれていない「シス・ウンベル酸」。メラミン色素の生成を抑制する働きがあることから、食用・飲用を続けることでシミ・ソバカスを分解する酵素があると言われています。(美白効果)
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北海道産 韃靼(だったん)そば茶
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